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水交苑
施設名 | ▼ 水交苑 |
提供サービス | 老人福祉施設. |
所在地 | 017-0034 秋田県大館市下代野字中道南36-1 |
電話番号 | 0186-48-3553 |
【介護関連お役立ち情報】
多くの介護付き有料老人ホームが「終身介護」をうたっています。
しかし、入居の際に虚偽の事項を記載することや、定められた利用料を滞納するといった場合は、利用者側の責任なので、退去を命じられても仕方がない場合があります。
また、老人ホーム側から契約の解除を申し渡されるケースとして問題となるのが、長期の入院や痴呆症による問題行動が発生した場合です。
認知症のお年寄りを自宅で介護することは実際問題として大変なことです。
しかし公的な施設は、入居に介護認定など一定の条件があります。
更に、施設の空きが少ないため、順番待ちになるケースが多いのが実状です。
現在、そのような本人および家族の方々の不安、負担を解消するために、有料老人ホームのなかで認知症の方を受け入れる施設が増えてきています。
なかでも認知症の進行の緩和に効果があるということもあり、グループホームの形式が注目されています。
認知症があり、要支援2~要介護1~5の認定を受けている方を受け入れている、標準的なグループホームの様子を少し紹介しましょう。
グループホームは、介護保険制度では居宅サービスの1つに位置づけられます。
認知症のある、5~9人ほどのお年寄りが互いに助け合いながら、家庭的な雰囲気のなかで共同生活を送ります。
居室は完全個室で、一室6畳~10畳程度のところが多いようです。
そのためグループ生活といえども、入居者のプライバシーは保たれるといっていいでしょう。
各部屋には、収納・洗面台・エアコンが設置されているのが標準です。
また、24時間365日介護職員が在住し、一人ひとりの生活に応じた介護サービスを提供します。
多くのグループホームでは、他の入居者とコミュニケーションを図るために、お正月のイベントやお花見、クリスマスなど、季節に応じたレクレーションを用意しており、それが認知症の症状の進行に一定の効果があるともいわれています。
自宅で家族といっしょの生活の楽しみとは別の、お年寄り同士の交流もまた新しい楽しみとして、脳の活性化や若返りに一役買うことを期待したいものです。
