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大館市・田代老人福祉センター
施設名 | ▼ 大館市・田代老人福祉センター |
提供サービス | 老人福祉施設. |
所在地 | 018-3505 秋田県大館市早口字堤沢4 |
電話番号 | 0186-54-3448 |
【介護関連お役立ち情報】
介護認定による症状の目安をあげてみましょう。
・自立・・・介護が必要ないと判断された状態です。
「自立」と判断された場合、介護保険サービスの対象になりません。
・要支援・・・ほぼ自立して生活する能力があります。
しかし生活するうえで南下の介助を必要とする状態です。
従来の老人ホームの主なタイプには、介護老人福祉施設や介護老人保健施設、グループホーム、有料老人ホームが、ありました。
しかし、加速する高齢化において、そのニーズに応えていくことは並大抵ではありません。
高齢者の数が増加しているだけでなく、入居希望者の個性が多様化しているからです。
そもそも人生80年といわれる時代にあって、平均入居年齢が60歳~65歳ですので、老人ホームでの生活は平均しても15~20年間となります。
誕生した赤ちゃんが、成人するほどの期間を老人ホームにて過ごすわけです。
その費用も決して軽く考えられない額となるでしょう。
よって、老人ホームの選択は、人生における非常に重要なものとなるのです。
現在、このような新しい需要に応えようと、従来のタイプとは異なる、新しいタイプの老人ホームが模索されつつあります。
・新型特養ホーム
従来の「特別養護老人ホーム」(「介護老人福祉施設」のこと。「特養」と呼ばれることが多い)の新しい形です。
公的な老人ホームで、従来の特養ホームでは大部屋(相部屋)となるケースが多かったのですが、新型特養ホームでは、個室やユニットケア、個別のケアサービスが受けられるようになっています。
ただし、従来、月額費用5万円だったのが、それに更に5万円がプラスされる形で、月額10万円ほど掛かります。
・新型ケアハウス
従来のケアハウスは、身の回りのことを自分でできる程度の比較的自立した人が対象でした。
そのため介護の必要度が進むと、退所しなければなりませんでした。
新型ケアハウスの場合は介護認定が必要となります。
民間企業と自治体が連携した、新しい方式での施設となります。
・ケア付きマンション
集団生活に抵抗が大きい人向けといえるでしょう。
分譲または賃貸のマンションに緊急通報や食事サービスを付加したものです。
ただし介護が必要となった場合は、外部の在宅サービスと個別に契約が必要となります。
さらに介護の必要度が進むと、改めて別の施設への入居を検討せざるを得なくなるのが実状です。
その他、従来からある有料老人ホームが最近ではかなり廉価となり、利用し易くなりつつあります。
まさに、老人ホームの模索時代といえるかもしれません。
