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さくら介護サポート
施設名 | ▼ さくら介護サポート |
提供サービス | 老人福祉施設. |
所在地 | 018-2805 秋田県能代市字轟34-3 |
電話番号 | 0185-70-2116 |
【介護関連お役立ち情報】
2000年(平成12年)4月に介護保険法が成立し、5年をめどに見直すという当初の予定通り、2007年(平成19年)に利用料の値上げや認定区分の変更など大幅に見直されました。
また、2005年(平成17年)には、障害者自立支援法が成立しました。
老人保健施設には、公的な資金によるものと、個人の資金によるものがあります。
個人の自由な選択によって入所する「有料老人ホーム」とは異なり、行政の「措置」として入所する介護保険施設である「特別養護老人ホーム」の場合、入所の条件に、要介護度1~5とあります。
ではこの要介護1~5とは、どの程度の健康、機能状態をいうのでしょうか。
以下、介護認定による、「自立」「要支援」「要介護1~5」の症状の目安をあげてみましょう。
・自立・・・介護が必要ないと判断された状態です。
「自立」と判断された場合、介護保険サービスの対象になりません。
・要支援・・・ほぼ自立して生活する能力があります。
しかし生活するうえで南下の介助を必要とする状態です。
・要介護1・・・自立した生活がある程度可能な状態です。
しかし歩行や立ち上がりなどの動作にやや不安があるなど、部分的な介護が必要とされる状態です。
・要介護2・・・歩行や立ち上がりなどが困難なことが多く、日常生活に支障をきたす状態です。
食事や排せつなどに、部分的、全面的な介護が必要となります。
・要介護3・・・歩行や立ち上がりなどの動作がかなり困難です。
食事や排せつに全面的な介護が必要となります。
・要介護4・・・立ち上がりなどの動作がかなり困難です。
生活の大半にわたって全面的な介護が必要となります。
・要介護5・・・寝たきり状態などをさします。
生活に必要な動作がほぼ不可能で、生活全般にわたって介護が必要です。
2005年に介護保険制度が見直され、要介護認定の介護度の「要支援」と「要介護1」の間に「要支援2」が加えられました。
要介護状態にならないために筋力のトレーニングや栄養改善などの介護予防サービスが開始されました。
また、特別養護老人ホームを含む、介護保険施設やショートステイなどの利用者から新しく食費、住居費などの生活必要費用が徴収されるようにもなりました。
これにより、負担が増える方もいますが、一方所得によって生活必要費用が変化するため、低所得者には負担が軽くなるように考えられています。
