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介護老人保健施設たらちね・居宅介護支援センター
施設名 | ▼ 介護老人保健施設たらちね・居宅介護支援センター |
提供サービス | 介護老人保健施設.在宅介護サービス. |
所在地 | 010-0341 秋田県男鹿市船越字一向67-1 |
電話番号 | 0185-22-6670 |
【介護関連お役立ち情報】
介護認定による症状の目安をあげてみましょう。
・自立・・・介護が必要ないと判断された状態です。
「自立」と判断された場合、介護保険サービスの対象になりません。
・要支援・・・ほぼ自立して生活する能力があります。
しかし生活するうえで南下の介助を必要とする状態です。
人や物の名前が思い出せない、何度も同じ言葉や行動を繰り返すなど、年齢のせいと考えがちな症状が、実はアルツハイマー病だったということがよくあります。
アルツハイマー病は、脳を構成している神経細胞が通常の老化よりも急速に失われていくことによって、認知症になっていく病気です。
65歳以上の患者さんの5%が認知症と診断されています。
そしてそのうちの40%がアルツハイマー病に由来しているといわれます。
その他、30%は脳梗塞や脳出血による脳血管性の認知症といわれています。
老化による物忘れとは異なり、認知症による物忘れには幾つかの特徴があります。
例えば、老化の場合は名前が日付などとっさに思い出すことができません。
一方、認知症の場合は体験したすべてを忘れてしまいます。
最近の出来事の記憶が抜け落ちてしまうことも特徴的です。
さらに時間や自分のいる居場所の意識がなくなります。
老化の場合はこのようなことはありません。
また、認知症の場合、幻覚や妄想を伴うこともあります。
そして人格崩壊を招くことすらあるのです。
そのため社会生活を送ることが困難になり、寝たきりになってしまいます。
認知症のお年寄りが悪徳業者に騙され、全財産をとられてりまったというケースがありました。
このようなことがないように、認知症をはじめ、知的障害、精神障害などの理由で判断能力が不自由な方々に代わって、不動産や預貯金の管理をしたり、介護サービスなどの契約を結ぶ代行をしたりする制度が成人後見制度です。
現在では、全国各地に認知症の老人を受け入れる老人ホームも増えてきています。
また、入所後に認知症になった、あるいは症状が進行してしまった場合に老人ホームが当人に代わって福祉サービスの申請を行う場合もあります。
認知症は、超高齢社会においては身近な病気となりつつあるのです。
